〒479-0868
愛知県常滑市飛香台4-1-7
TEL:0569-35-7810

クリニック案内

地域のかかりつけ医として
皆様の健康をお守りします。

医院名
とこなめ横井クリニック
院長
横井 正秀
診療科目
内科   消化器内科 外科
住所
〒479-0868
愛知県常滑市飛香台4-1-7
電話番号
0569-35-7810

ご予約・ご相談

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内視鏡検査

上部消化管内視鏡(胃カメラ)

胃がんは早期に発見すれば手術をしなくても治せることをご存知ですか。

通常、胃の粘膜に限局する早期のがんには転移がなく内視鏡でその病変部を切除するだけで完治させることができます。この様な早期のがんで発見された患者さんのほとんどは症状を訴えることはなく、定期的に内視鏡検査を受けていて偶然発見された方々です。定期的に内視鏡検査を受けていれば、万が一、胃がんになったとしても、多くの場合内視鏡で治療できる早期の段階で発見されています。

特に胃がんになりやすいとされるピロリ菌感染のある方、慢性萎縮性胃炎の方には定期的な内視鏡検査を強くお勧めします。     

 経口(口から)、経鼻(鼻から)どちらからでも検査は可能です。

一般的に鼻からの挿入は舌の根元に内視鏡が当たらないため、吐き気は少なくすみますが、

鼻腔(鼻の通り道)が狭い方(内視鏡が通らない方)は痛みや鼻出血の原因となることもあるため、そのような場合は口からとなります。

胃カメラでは食道・胃・十二指腸の一部を観察していきます。       

下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)

近年、大腸がんの発生率が急増しており、この半世紀で約8倍に増えています。がんによる死亡数でも胃がんを抜いて第2位になっています。その背景には食生活や生活習慣が影響していると言われています。また、大腸がんの特徴の一つに「自覚症状に気づきにくい」という点があります。そのため、自覚症状が出てから受診したときには、すでに症状が進行していて治療が遅れてしまう可能性があります。

早期に発見して適切な治療を行えば、9割以上の大腸がんは治療が可能だと言われています。定期的に内視鏡検査を受けることをお勧めします。     

       

肛門から内視鏡を挿入し盲腸まで進めていきます。大腸は長く曲がりくねっているので、盲腸までの挿入の際にお腹が張ったり痛みを伴うことがあります。

盲腸まで到達したら内視鏡を抜きながら大腸粘膜(表面)を観察していきます。

*御希望があれば、軽い鎮静剤を使用し検査することも可能です。

ただし鎮静剤を使用する場合、検査後鎮静剤の効果がとれるまで院内で休んで頂く必要があります。また検査当日は御自身で運転する自転車・バイク・自動車などの乗り物では来院しないで下さい。